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    <title>絶対東大行くぞ！教科別受験勉強法</title>
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    <updated>2008-10-22T13:43:34Z</updated>
    <subtitle>勉強法といっても、抽象的な一般論などではありません。各教科のそのまた各分野にまで踏み込んで、具体的かつ簡潔に解説します。楽しみながら勉強できる周辺情報も織り交ぜて、重要ポイントを徹底的に理解できるよう手助けします。</subtitle>
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    <title>あまった時間の使い方</title>
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    <published>2008-10-22T13:35:19Z</published>
    <updated>2008-10-22T13:43:34Z</updated>
    
    <summary>サトルさん、こんにちは。 また○○（かなりOB）です。 10/20付けのゼロさん...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="420助言（Ｏ様より）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        サトルさん、こんにちは。
また○○（かなりOB）です。

10/20付けのゼロさんへのメッセージです。
（ご本人だけにお伝えくださっても結構です。）

息抜きについてですが、まずはゼロさんがノルマを
簡単に終わらせてしまえるのは、処理能力が高いからでしょう。
もちろん、それは素晴らしいことです。

そして、余った時間は全て勉強に投じなければならないか、
というのを悩んでおられるようですね。

息抜きは是か非か？
一概には言えませんが、私（残念ながら東大生でも東大卒でも
ないですが）の経験から。
私は高校生の時は全く勉強せず、成績も中くらい。
受験が近づく高校３年では相対的に成績は落下。
でも勉強はほとんどせずに大学受験に臨みました。

結果、当然のことながら、国公立の中くらいの志望校にも
通らず、浪人。

浪人生活で初めて勉強というものをした、という感じです。
そうしたら、今まで分からずに過ごしてしまったものが分かるように
なってきて、「分かるってことはこんなに面白い！」と
初めて気が付きました。
だから、その１年だけはかなり勉強しました。

では、息抜きなどなしにずーっと勉強していたかというと、
それはムリでした。何せ、今まで勉強漬けなんてしたことも
なかったのですから。
どうしていたかというと、朝起きて塾に行く、授業を真面目に
聞いて帰り、寝るまでに復習、予習をする。
その合い間に習慣のように、毎日ピアノを１時間弾いていました。
気晴らし、息抜きです。それだけではなく、
テレビもある程度は見ていました。さすがに毎日何時間、
なんてことはありませんでしたが。
好きなアニメや週末のお笑い番組などは
欠かさず見ていました。

これでやっとバランスが取れていたのだと思いますよ。
本当に勉強漬けになっていたら、１年間ももたなかったと
思います。
もちろん、私は夜が弱くて、深夜になると、予習復習の途中でも
そのまま寝てしまって、気が付くと朝、ということは何度も
ありました。
夜に強くてあと１～２時間勉強できたら、と思うこともしばしば。

それでも、やはり上の息抜きの時間を止めようとは思いませんでした。
それが自分にとってのバランスだったのでしょう。

息抜きなんか欲しくない、と思う方でしたら、息抜きは不要でしょう。
でも、息抜きをしたいと思っていても、「それをしてはいけない」、
と思っている方には息抜きをむしろお勧めします。
人によって違いますが、３ヶ月くらいなら息抜き無しでもちます。
でも、１年以上、ゼロさんのような高２かそれ以下の学年の
方だったら、なかなかもちません。

このメールマガジンには中学生の方も読者にいらっしゃいます。
例えば今中３として、あと３年半、勉強漬けでもちますか？
それをご自分に問うてみて欲しいと思います。
大丈夫なら、そのまま突進していってください。
すごく有意義な勉強ができると思います。
ムリだと思われる方、それならば、息抜きの時間、又は日を
設けてみてはいかがでしょう？
そうすると、その時間は無為無駄に過ごした時間ではなく、
自分が勉強に復活するために必要な時間だったと思えると
思います。

長くなってすみません。
以上、昔の受験生のただの一意見です。

ちなみに、私はその浪人の１年で、前の目指していた大学よりも
はるかに上の大学に進学することになりました。
それは、たまたまなのかも知れません。誰にでもお勧め
できるものではないと思っています。
でも、そういうパターンもあると思ってください。
私の場合はそうでした。

「現役生の頃は勉強もせず、まあ、国公立しか家庭的に行けないから、
地元の適当な学校を、と思っていたところ、浪人の一年間で、
東大じゃないけど、西の、それに対抗する大学（私は当時
その学校に憧れていましたので）に入ることができた！！」

ってことです。

すこしでも受験生様のお役に立てたら、と思いまして。
        <![CDATA[<hr>
（ゼロさんからのご相談）

ゼロと言います、初めまして。
いつもメルマガで元気づけられています、ありがとうございます！

今どうしても悩んでることがあるのですが・・・・それは、息抜きをどうするか、ということです。

自分は高２で、東大の２次試験まで時間は十分とは言えずとも、まだ１年以上はあります。
全日制ではなく通信制の学校（登校日は２週間に１回です）に通っていて、ほとんど浪人生と同じくらい、１日が自由なのですが、だいたい３～４時間くらいでその日の決めたノルマが終わってしまって、余った時間を持て余してしまうんです・・・。
３～４時間、と言うと時間的には少ないのかもしれませんが、自分で言うのもなんですけど、そのノルマを終えるだけでもかなり短期間で参考書がおわるんです（３回以上の復習込みで）。
つまり、少なくとも必要最低限の量はこなせている、と思うんです・・・・。
要領よく終えることができたときなどは、午前中でノルマを全部終えてしまって、午後から全くフリーになるんです！
本当は余った時間も勉強した方がいいということはわかっているのですが、自分の場合、まだあまり勉強習慣がついておらず、さらに勉強をやろうとしても、最初の５日間くらいはもつのですがすぐに挫折してしまい、それから１０日くらい全く勉強できなくなるんです・・・。
しかも苦しいのを我慢してるだけあって、さすがに妙に充実感や勉強をやってる感はあるのですが、肝心の内容が集中した短時間と同じか、ときにそれにも劣ってるんです・・・。

以上のことから、結局無理するより、「最低限これだけは」ってことを確実に積み重ねていこうとしているのですが、やっぱり時間が余りすぎるんですよね・・・・・。

だからって遊ぶわけにもいかないよおもっているんです・・・。
だって、遊んでしまうと、僕の場合それに依存してしまう危険があるんです。
聞きかじったある話によると、人間って、不安に立ち向かうとき初めて不安が徐々に小さくなり、精神的に成長するらしいのですが、その際、最初のうちは逆に不安が強まるそうです。
そのとき強迫行動（不安から気を背けようと快楽など別のことに逃避すること）をすると、通常よりその一時的な安心感が大きく感じてしまい、結果「やっぱり不安になったらこれ」と脳が学習し、依存性が強まって逆効果になるそうなんです。

強迫行動への持続的な妨害は人を成長させるため、その意味では通信制より全日制の学校の方が規律で規制されるぶん勉強に集中できるとは言えるのではないか、とおもったりします。軍隊や聖職者になった依存症患者などは、その症状が緩和されるそうです。少し話がそれました＞＜

僕は最初、やたら東大受験生が「息抜き」「気分転換」と言うのに、どうもピンときませんでした。
その言い方は、本当にたまにしか娯楽に触れない、という感じじゃないですか。
受験期は、たとえストレスが溜まったりしても、ゲームやパソコン、ピアノ、その他すべての強迫行動となりうるすべてを、避けるべきなのでしょうか？
確かに娯楽は不安な僕に安心感を与えてくれます。
でもやっぱり、それをすると最終的に不安が強まる、勉強に対する意欲など低下する、というのはあると感じます。

サトルさんがおっしゃってたように、最初は誰でも少なからず不安の伴う、勉強というものを続けると、それがあまりストレスにならなくなり、そして娯楽などがどうでも良くなるのでしょうか？とすれば、その最初の段階である今、僕はノルマを終えたら余ったその長い時間、ずっとイスに座っていなければならないのでしょうか（真面目に言ってます！）？
実際に３日ほどそんな生活を試してみたのですが・・・。
正直、気が狂いそうです、これはホントに（笑）
確かに勉強するとき爆発的な集中力が生まれるんですが（笑）
でもあとどれくらい続くかわからないです。

もし「適度なら休憩してもいい」というのであれば、いったい適度とはどれくらいなのか、わからないんです・・・。
そして、休憩とは具体的に何がいいのか・・・・？
運動は毎日やってます。
でも何時間も運動する、と言うわけにはいかないじゃないですか・・・・・。

長くなりすぎたので、ここできります！長い！すみません！！


他の東大受験生の方や、サトルさんか東大生の方に「息抜きをどうしてたか？」の意見を聞きたいです！！
くだらない悩みかもしれませんが、僕にとっては、
このままだと本当に勉強するかカーテンの閉じた密室でイスに座って妄想してるかの生活が続きそうなので、助けてください！！ホントに気がおかしくなりそうです！！]]>
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    <title>睡眠時間と志望動機</title>
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    <published>2008-05-10T13:24:45Z</published>
    <updated>2008-05-10T13:25:56Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 サトルさん ｙｕｋｉｌａです。 今日は食べて眠っての繰り返しの土曜...</summary>
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            <category term="410助言（ｙｕｋｉｌａさん）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        こんにちは。
サトルさん
ｙｕｋｉｌａです。


今日は食べて眠っての繰り返しの土曜日でした。
時間がもったいない気がするけど、一生懸命眠りました。

睡眠時間を削って勉強するのはなかなかかっこいいですが、
それで授業中とか、自習中にうとうと来てしまっては意味がないですし
受験勉強には持続性が必要ですからね。
しっかり眠って、効率的に勉強しましょう。


志望動機ですが、私が今の大学に進学した理由は。。。

先生に滑り止めとして紹介され
→当然ながら合格して（センターの自己採点結果A判定／センター利用入試）、
→パンフ見て決めました。当時の第一志望の出願をやめてしまいました。

第一志望は？というと、実はずっと疑問を抱えて受けていました。
「バイオが勉強したいけど、このバイオは何か違う気がする。
私は食品を作るバイオを学びたいわけではない」という思いがありました。

再び、パンフを見たときに話が戻りますが、見たポイントは３つです。

１、先生の研究内容
微生物を使った海洋の汚染物質の除去を研究している先生がいました。
（そのとき写真に写っていたのが今のゼミの先生です）
環境をきれいにするためバイオを使いたいと思っていた私には
当時の第一志望よりかなり魅力的に映りました。

２、カリキュラム
私は受験生の時、ナノテクとバイオを融合した技術についての
論文（の要旨）を読み、興味を持っていました。
カリキュラムにはナノテク入門（工学部なので履修範囲は広い）という
科目があり受けてみたいと思いました。

そのほか、何に重点をおいた学習ができるのか？はカリキュラムからも
読み取れるため、志望校決定の重要な参考になります。

３、資格
今は大学進学で頭がいっぱい（＞△＜）
という方も多いかもしれませんが、大学を卒業後、重宝されるのが資格です。

「東大卒」が一定の学力等を有しているという指標となるのと同様に
シスアドなどの資格は自分の能力を示す有効なポイントです。
履歴書でも記入欄がありますよね。

そして、何かをするのに必須な資格もあります。
博物館に勤めたいなら「学芸員」、図書館なら「司書」、先生なら「教免」って感じ
です。
これらの資格は大学等で一定の科目を修める必要があります。
教員になりたいなら、何の科目か？高校か、中学か、小学校か？というように教免に
も
いろいすろありますから、その辺もしっかり調べる必要があります。

こうやって書くとしっかりした動機があったように見えますが、
それは大学に入ってから、どうしてこの大学を？と話す機会が何回かあって、
そのつど徐々にまとめて行ったからで(^_^;)
わりと受験中や入学直後は答えられませんでした。


サトルさん、いつもお忙しい中、長いメールをすみません。

では！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｙｕｋｉｌａ　　　　　　　　　　
　

家から近いし、は結構多いので問題ナシです。
私の場合、遠くに進学したがるタイプなので親が大変です。
○○在住なのに○○と○○と○○、○○○、○○でしたからね。
        
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    <title>ｙｕｋｉｌａさんからのアドバイス</title>
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    <published>2008-05-04T16:38:56Z</published>
    <updated>2008-05-04T16:40:53Z</updated>
    
    <summary>初めてジョギングして帰ってきたｙｕｋｉｌａです。 こんばんは、サトルさん、GWは...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="410助言（ｙｕｋｉｌａさん）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        初めてジョギングして帰ってきたｙｕｋｉｌａです。
こんばんは、サトルさん、GWはどれくらいがんばりますか？


実はマラソン大会があるんです。
で、それに参加する練習をかねて
前々から考えていたジョギングを開始しました。


マラソン大会も実は１年生のころから出たかったもので、
大学４年の最後年ですから、後悔ないよう参加します(^_^;)あち～。


まぁ、まとまった距離を走るのは、高校の時以来（何年前かは聞かないように！）
そんなわけでビリになるかもです(；_；)


それに加え、最近は花粉症っぽいので鼻水も。
なんか、ゴール前ではみっともない顔になってそうです。
（実際、今日も鼻水が、夜中で誰もいませんでしたが）


でも、まぁ、マラソン大会はジョギングをはじめるキッカケであって目的。
目標はジョギングを習慣化させることです。


いきなり習慣化させようと思うと、
漠然としすぎて、どうすればいいのか迷ってしまいます。


まず、大会まで続ける！
そういう一歩目の足の置き場を決めるのは実にわかりやすいし動きやすいですね。


まぁ、上に書いたようなみっともない顔でゴールすることになりそうですが、
十分に練習してからとか考えるといつまでたっても参加できません。

とりあえず、エントリーして、まずはそこを目指す。思い通り練習できないことも経
験上、わかります。
出願した資格試験、テキストは半年前に買ったのに、開いたのは前日なんてざらな私
です。


でも、出願しなければ、前日にも開かなかったテキストですから、
まぁ、成績最悪（大学に成績が通知されますので）という恥を忍んでも
自己啓発という意義はあると思います。



マラソン大会は残念ながら最初で最後ですが、資格試験は今まで、
今回は悪くても次回は成長した姿があるはず、その成長した姿（結果）で
先生をビックリさせてやろう、ついでに、実体験してとき方や時間配分も偵察してや
ろう
そう思って、出願したり、受験したりしていてます。


今年の春のシスアドなんて、
昨年買った問題集を行きの電車の中ではじめて開いたくらいです。


結果は散々でしょうけど、受けてみると、問題集より簡単な試験問題で、
これなら、勉強したら取れそう、そう思ってやる気がでました。


宅浪のＹさん、何も考えず、東大模試に出願しちゃってください。
そして、当日はお金がもったいないので、恥を忍んで受けてみてください。
（私はこれでシスアド受験しました／ここは難しいこと考えちゃダメなところです
よ）


まぁ、東大ではないのですが、
国家資格（シスアドとか環境計量士とか技術士補とか）の試験というのは
やはり毎回、どうせダメだし、お金や時間がもったいないし、恥ずかしいし。
そんな思いで、出願は大きな壁です。（私の友人にも出願して受けない人もいます）


同じ心境か？と聞かれると違うじゃんという感じで大変申し訳ないです。


世の中、「思い出受験」という便利な言葉があります。
模試を受けて、そりゃ、もう真っ白・゜・(ノД`)・゜・だったら、
そのときは「東大模試を思い出受験した」ということにしちゃえばどうですか？
（でも、なんとなくですが、大丈夫な気がしますよ、勘ですが）


もちろん、それは言い訳で、
それを足場に次のステップに踏み出さないといけないわけですが。

まぁ、私はマラソンと卒研と研修と就活と資格とメルマガとバイトをがんばりますん
で、
Yさんはまず、模試出願をがんばってください！


高校のとき、化学のついでに生物の模試を受け、一桁の点数を出したｙｕｋｉｌａで
した。
（生物未履修／一年の夏に突然、カリキュラムから消えたんですよ(；_；)　）

。。。ちなみに、その後、センター試験本番で生物を受けて、
平均点と同じくらいは取りました、勘で（試験中に負の走行性とか覚えました）


サトルさん、相変わらず、まとまりのない、長文、失礼しました（＞△＜）
ほな、よい連休を！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実験室で眠っている夢を見ました。
ｙｕｋｉｌａ

（付録）
採取→抽出→PCR→カラム精製→シーケンス反応→エタ沈→解析
夢で見たのは「エタ沈」。次の処理の時間なのに眠っていたと飛び起きました。

        
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    <title>受験の成否</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://todai.in/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1287" title="受験の成否" />
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    <published>2008-03-24T12:22:34Z</published>
    <updated>2008-03-24T12:23:11Z</updated>
    
    <summary>受験勉強の成功・失敗は単に志望大学に合格した、出来なかったと単純に区分けでき な...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        受験勉強の成功・失敗は単に志望大学に合格した、出来なかったと単純に区分けでき
ないと思います。

少し話しそれますが、先日、管理人様が少し話されていましたが、芸能人が1年間の
猛勉強で東京大学へ入学できるか？という番組をやっていました。
御覧になった方いますか？
あの番組の一年目では東大には誰も全くかすりもせずだったのです。
その中の五人が「もう一年頑張って東京大学にリベンジしたい」と申し出て、再度一
年間の猛勉強に耐え抜きました。
竹岡広信（「ドラゴン桜」のモデル教師）先生や橋下徹さん（現大阪府知事）の強い
後押しもあり、何とか頑張りましたが、センター一次試験を突破したのは「4人中1
人」だけという厳しい結果。
その中でもある人は合格ライン（731点）に「たった3点（728点）」足らなかっただ
けで、一次試験不合格＝足切りだったのです。
一次試験を突破した最後の一人も二次試験は不合格となりました。
私はこの番組を見て、「人間やる気になったら出来ない事などないんや！」と強く感
じました。

皆さん、結果だけを見て「受験勉強の失敗（完全否定）」とお考えでしょうが、果た
してそう言えるのでしょうか？
例えば、東京大学の受験に失敗したからといって、自分の受験勉強全てが間違ってい
たというのは誤った判断です。
受験勉強のどの部分が間違っていたのか？あるいはどの部分にもう少しウェイトを置
くべきだったのか？基礎固めをもう少しする必要があったんじゃないのか？など常に
前向きに敗因を分析して下さい。
でないと、「俺はやっぱりダメなんだ」って落ち込むだけですよ。

私は先日京都の大きな本屋で東大生向けの勉強法の本を熟読していました。
そこに書いてあったのは「一番大事なのは『努力』ではなく「よき参考書・問題集に
出会う事」だ」と書かれていました。
幾ら努力したって、その人のレベル・理解度にフィットしていない参考書・問題集を
やってもただの「自己満足」に過ぎない・・・とあの番組内で竹岡広信先生も言われ
ていました。

浪人が決まった方、まずは基礎力の見直しからなされてみては如何でしょうか？
単に詰め込んだ知識で解けるほど大学の入試は甘くありません。
模擬試験も早い段階で受けてみてください。
今の時点で志望大学にどの程度足らないかを知るのは今後の勉強計画にとって重大な
資料となりますから。
        
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    <title>勉強量が成績に反映されないとお悩みの受験生へ</title>
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    <published>2008-02-07T13:10:04Z</published>
    <updated>2008-02-07T13:10:41Z</updated>
    
    <summary>確か去年の暮れにも早稲田大学を志望しながら成績が伸びない・・・とお悩みの方が い...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
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        確か去年の暮れにも早稲田大学を志望しながら成績が伸びない・・・とお悩みの方が
いらっしゃいましたね。

今日（5日）のメールの方と併せて私なりにアドバイスさせて下さいね。



今日メールを下さった方、早稲田大学志望で悩んでいらっしゃる方に共通するのは
「基礎が出来ていない」のではないでしょうか？

幾ら頑張っても基礎が完璧に出来ていないなら、それ以上のレベルの問題は絶対に解
けません。

特に数学は中学レベルの計算式等が出来ないと高校レベルの問題は解けません。

まして数学は最初の問題でとちるとその問題が全て「0点」になりかねません。

いわば「オール　オア　ナッシング」がモロに出てしまう教科なんです。

もし来年も受験されるなら、今度は苦手分野について基礎からみっちりやり直すべき
ではないでしょうか？



私は中学時代の数学が苦手でそのまま高校に入りました。

高校に入って最初の定期テストでの数学の学年順位は何と450位程度（460人中で）。

これはまずい！と思った私は高校一年の夏休みに中学時代の数学をみっちり再復習し
ました。

結果、夏休み明けのテストで数学に於いては9位（学年で）を取りました。

たった一ヵ月半程度の努力でこれだけ伸びたのです。



東大であろうと京大であろうと、基礎が出来ていないと絶対に問題は解けません。

難関大学を目指すからといって、難しい問題ばかり解く・・・というのは得策じゃあ
りません。

兎に角基礎の再復習をやって下さい（浪人をされるなら）。



笑い話ですがね、関東の某国立大学工学部の学生が方程式を解けないからといって
態々予備校の講師を招いているとか、某私立大学歯学部の学生が通分が出来ない（分
母の違う分数の計算）とか、ある大学の文学部で入試に英語を課さなかったところ、
高校レベルの英語もロクに出来ない学生が沢山いたとか・・・

そんなこともあるのです。

        
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    <title>東大二次試験やる気なし！の方へ（なおより）</title>
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    <published>2008-02-04T13:26:07Z</published>
    <updated>2008-02-04T13:26:50Z</updated>
    
    <summary>土曜日のメールを読ませて貰いました。 私も似たような悩みをした事があるんですよ。...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        土曜日のメールを読ませて貰いました。

私も似たような悩みをした事があるんですよ。

それは高校受験のとき。

元々大学志望のあった私に先生は「立命館高校か同志社高校（何れも京都府内）を受
けてみないか？」と言われたのです。

立命館高校は立命館大学、同志社高校は同志社大学と、いずれも関西では難関の大学
の付属高校です。

高校受験時の私の実力では「合否半々」でした。

私は受けようと思ったのですが、実は日程の壁がそれを許しませんでした。

1）  滋賀県の私立高校の受験日が1月→比較的偏差値の高くない高校だった

2）  京都の私立高校の受験日が2月→同志社高校、立命館高校の受験日も含まれる

3）  滋賀県の公立高校の受験日が3月→受験直前まで何処を受けるか？について絞り
きれていなかった。

最初は滋賀県の某私立高校を受け（滑り止めの意味で）、次に立命館高校か同志社高
校を受け、最後に滋賀県内の公立高校を受ける・・・はずでした。

でも私が受けようとしていた滋賀県の某私立高校は例え合格しても一旦入学金を払う
（6万円でした）手続きをしないと、入学する資格を失うという事になっていたので
す。

言い換えれば、その後目標にしている京都の私立高校、滋賀県の公立高校がいずれも
不合格であった際に、その滋賀県の某私立高校に入学したいなら、合格発表後スグに
入学しなくても入学金を払っておかないと、入学出来ない・・・という事だったので
す。

で、家族・学校側・塾と色々と相談した結果、「大学行くなら別に京都の私学でなく
ても良い。私学は経費が高いから地元の進学率の高い公立高校へ行った方が良い
よ。」と言われ、結局地元で大学進学率№1の公立高校を受けました。

京都の私学は偏差値を落とし、楽に合格できるレベルの高校に変えました。

結果は京都の私学、地元の公立とも合格し、地元の公立高校に入学する事になりまし
た。



私は最初は後悔しまくりました。

「何で同志社や立命館を受けなかったのか？」と。

でも学校の先生（進学した高校）から「この学校に来たんだからこの学校で精一杯頑
張れ！」と言われ、私は気持ちを切り替え、京都の私学への未練を捨て、地元の公立
高校で頑張って勉強しました。



東大を目指している人、あなたが東大を目指すきっかけはなんだったのですか？
「東大を出て日本の役に立ちたい」「どうせ目指すならトップクラスの東大に通って
自分の力を試したい」「有名になりたい」からじゃないんですか？

そういう思いで今迄苦労してきたんでしょう？

そんな思いを簡単に捨てて絶対に後悔しない（東大を受けなかった事）と断言できま
すか？

もし「もう東大に未練は無い」「自分の勉強したい分野があるなら東大に固執しな
い」というなら受験する大学を変えるべきでしょう。

でもそうじゃないあなた、絶対に東大を受けるべきです。

何故なら中途半端な気持ちの状態で東大受験を諦めたら私の高校時代の様に後悔して
自分で思い悩む日が来る事は明らかですよ。

それでも良いのですか？



私は自慢ではありませんが「左右両利き」の人間なのです。

野球に於いてもボールは右手・左手で投げられます。

カッターナイフ、ハサミ、トランプ、御箸などは左右どちらでも扱えます（左用、右
用と揃えています）

以前近田豊年投手（南海、阪神）が左右両利き用の6本指のグラブを作ってもらった
と聞いたことがあるのです。

私も東大（大学院ですが）へ入っ6本指のグラブを作ってもらってみんなと一緒に野
球をしたい・・・

そして有名になりたい・・・

そう思って今は東洋大学文学部日本文学文化学科（通信教育）で日々頑張っていま
す。

私は皆さんと一緒に東大のキャンパスを歩きたいのです。

一緒に東大行きましょうよ！

待ってるぜ！
        
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    <title>気持ちは分かるけど</title>
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    <published>2007-12-30T12:51:55Z</published>
    <updated>2007-12-30T12:53:09Z</updated>
    
    <summary>数日前のメールで「周囲の反対に屈せず私は早稲田を目指す！」と言われていた受験 生...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        数日前のメールで「周囲の反対に屈せず私は早稲田を目指す！」と言われていた受験
生がいらっしゃいましたよね。
こう言っては何ですが「もう一年早くこの話をして欲しかった」と言うのが私の偽ら
ざる気持ちです。

周囲の皆さんが何故反対しているのか・・・その理由が知りたいのです。
特に御両親や親族の意見が。
もし御両親を含めた家族の経済的問題があって周囲があなたの早稲田を含めた私学受
験を反対しているのなら、周囲の意見を聞き入れるべきでしょう。
経済的な理由で大学進学を諦める高校生は少なからずありませんよ。
予備校さえ通えない人も沢山いらっしゃいます。

私も今は36歳。
本来なら子供がいてもおかしくない年齢です。
でもパニック障害、うつ病、不眠症等などの影響で定職に就けず、現在無職＆東洋大
学文学部日本文学文化学科（通信制）で学んでいます。
30代になって漸く「受験・進学にかかる費用を稼ぐ事の大変さ」を知りました。
年収で数百万以上稼ぐ人は今の時代そんなに多くありません。
私などはボーナスなしの契約社員を目指していますからあなた方の御両親より年収は
うんと少ないですよ。

確かに夢を追う、自らの目標を達成したい・・・その気持ちは良く分かります。
でも支えてくれるはずの御両親の経済状態を無視した状態で大学進学はありえませ
ん。
今迄あなた方を育てて下さった御両親が大学進学後もあなた方を経済面を含め、いろ
んな面で支えて下さる訳です。
ですから、御両親の意向は十分に確かめて下さいね。
経済的理由から「国立・公立」にこだわるならそれはやむを得ない事です。
国立大学でも私立大学でも学ぶ事はほぼ同じです。
自分の夢を押し通す事も大事ですけど、周囲の意見を聞き入れる事も時には必要で
す。
でもそれは「周囲に負けた」ということにはなりません。
今まで目指していた学校とは別の学校で夢を追い求める・・・それでも十分夢は叶え
られますよ。

私も今は東洋大学ですが、数年後には東京大学大学院を目指しています。
このメールの読者とも仲間になれる日が来るかもしれませんね。
共に東大目指して頑張りましょう。
        
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    <title>医学部受験生の方へ</title>
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    <published>2007-12-18T13:09:51Z</published>
    <updated>2007-12-18T13:10:30Z</updated>
    
    <summary>三浪してでも医学部へ！という方がいらっしゃいましたが、私から幾つかアドバイス を...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
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            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        三浪してでも医学部へ！という方がいらっしゃいましたが、私から幾つかアドバイス
をしたいと思います。

1）  可能な限り浪人生活は短く！

今の時期から現役での受験を諦めるというのは勿体無いと思いますよ。

折角ある受験のチャンスを一度棒に振る訳ですから・・・

こういっては何ですが「玉砕覚悟」で医学部を受けられてみてはどうでしょうか？

例え不合格であっても、一度受験しておけば医学部の受験がどうであるか身をもって
知る事が出来るので、

浪人時代の受験勉強、或いは受験に際して必ずや有利に働くこと間違い無しですよ！

浪人生活が長いとご両親に予備校などへの授業料の負担をかなり強いる事になりま
す。

一年でも浪人生活を短くして御両親の負担を軽減させてあげて下さいね。

2）  医学部への道は高校からばかりではない！

医学部には多浪生が少なくないと言われています。

中には一度社会人になってからお金を貯めてそれから医学部を受験・・・なんて人も
沢山いますよ。

それは医学部の学費が高いから＆現役時の学力では医学部は無理だから、というのが
主な理由です。

また現役で医学部以外の学部に入学し、卒業後企業で何年か働き、そこそこお金が貯
まってから医学部へ・・・というツワモノもいますよ。

彼らの中には「医学部の社会人入試」を受験して医学部に入る人もいれば、そういう
制度の無い大学なら高校からの受験生と同じ様な通常の入試を受けて医学部に入る人
もいます。

3）医師国家試験を甘く見るな！

医師国家試験は合格率から見るとそんなに難しくないように思えますが、実際はかな
りの難易度だそうです。

しかも現役生が最も合格率が高く、一度試験に失敗すれば段々合格率が下がるという
非常に変わった試験です。

とは言え、大学内でどのような対策を取れば良いのかバッチリ教えてくれますから、
真面目に勉強していればまあ大丈夫でしょう。

あと、「大学医学部の難易度（受験時の）」と「医師国家試験の合格率」は殆ど関係
ありません。

難関大学だから医師国家試験の合格率が高い事はありません。

また大学によっては「医師国家試験に合格しそうに無い医学生は医師国家試験を受け
させず、進級させない」ってな厳しい所もあるそうです。

そのからくりで医師国家試験の合格率を上げている大学もありますよ。

4）どんな医者を目指すのか？

「臨床医（実際に病院で診察を行う）」になるのか、大学に残って「研究医」を目指
すのかによっても大学選びを考え直した方が良いかもしれません。

東大は何の分野でも良いんだ！というわけではないですよね。

むしろ「東京医科歯科大学」の方が著名な医学関係者を沢山輩出していたりします
よ。

また「筑波大学」を個人的にはオススメします。

つくば研究学園都市という最高のロケーションで学べる人が私は羨ましいです。

常に最先端の医療に取り組んでいるのも筑波大学の特徴です。

（つくばエクスプレスの開業で都心からも通学可能になりました）

5）入試問題を熟読せよ

東大は難問が少し出されますが、それ以外の大学は標準レベル～難関レベルの問題が
数問出されます。

「難しい問題を少し解く」東大（京大も）か「標準～難関レベルの問題を多く解く」
他大学か・・・

この辺も良く調べておいた方が良いでしょう。

理科は「物理・化学・生物」から二科目選択出来るように学習しておいてください。

私イチオシの「東京医科歯科大学」「筑波大学」「京都大学」も一度候補に入れてみ
て下さい。
        
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    <title>「なお」より若者へのメッセージ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://todai.in/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1282" title="「なお」より若者へのメッセージ" />
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    <published>2007-10-19T12:57:38Z</published>
    <updated>2007-10-19T12:58:25Z</updated>
    
    <summary>最近「何故受験に関係の無い科目まで勉強せんといかんのか？」と思っている若者が 多...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        最近「何故受験に関係の無い科目まで勉強せんといかんのか？」と思っている若者が
多いと聞き、私は非常にびっくりしています。
皆さんは「勉強＝受験」だとお考えでしょうが、決してそうではありません。
例を挙げてみましょうか・・・
日本史で懸命に用語や何年に何が起こったか？とか覚えている方は多いでしょう。
受験の為ですからそれもやむを得ないと思います。
しかし、日本史を勉強する意義は単にそれらを記憶する事にあるのではありません。
様々な出来事を通じてその時代の人は何を考えていたのか？
またそれらは現代を生きる我々に教訓となりえるのか？
教訓となり得るなら我々はどう生きていくべきなのか？
簡単に言えば上記三点のような感じになります、日本史（世界史も)を学ぶ意義があ
るのは。
数学だってそうですよ。
細かい計算式や公式を覚えるのが本質的な目的ではなく、問題を解いていくことで世
の中における諸問題を解決する道筋を立てたり、また困難にぶつかった際にはどうす
れば良いのか（どういう考え方をすれば良いのか？）のヒントを与えてくれたりする
ものなのです。
数学的帰納法や数々の証明等の問題における考え方は大人になっても生きてきます。
一番問題なのは国語でしょう。
昔の文章を勉強して何になる？と思われる方も多いですが、これも歴史同様、現在の
我々に何か教訓めいた事を遺してくれているのではないのか？というのが本来の勉強
の目的だと思います。
人生に迷った時やある種の重大な決断に迫られた時によく昔の人の言葉や行動が引用
される事がありますが、それなんですよ、皆さん。
そういう場面に出くわした時に生きるのが古（いにしえ）の人の遺した言葉や取った
行動なんです。

英語が一番役に立つといいますが、それはあくまでも手段なだけです。
外国の方々は自国の有名作家の詩や歴史、地理関連についてある程度知っておられま
すが、日本人はそういう知識においてかなり欠けていると言います。
日本の首都を知らなかったり、有名作家の作品を知らなかったり、自分の経験談を語
れなかったりしたら、幾ら英語が語れてもバカにされるだけですよ。
自国に対する基礎知識がないと異文化コミュニケーションも成立しません。

次は笑い話として聞いて下さい。
10年前の某TV番組で「現在の日本の首相は？」と慶應義塾大学法学部政治学科の学生
に聞くというコーナーがありました。
正解は「橋本龍太郎氏（慶応法学部OB!)」という、正答率100％であってもおかしく
ないものなのに、実際に正答できたのは50％未満でした。
間違った答えとしては菅直人（当時厚生大臣）、土井たか子（当時衆議院議長）、村
山富市（当時前首相）・・・と間違う方が難しいんじゃないのかと私は思いました
よ。
当時慶応の学生だった私は非常に恥ずかしい思いをしたものです。
        （さっきの続き）

先の慶応の例から見ても分かるとおり、教科書の勉強だけでもダメなんですね。

日頃からニュース等を見て時事関係にも明るくなっておかないと就活の時に結構苦労
しますよ。

時事といえば、ゴア前副大統領のノーベル賞受賞。

この関係で今後大学の入試では環境問題がテーマとなるケースが多くなると思いま
す。

環境問題を本当に知ろうとするならやはり、地学や物理等の理科の知識が必要となり
ます。

また地理、歴史も絡んでくるでしょう。



最後になりますが、このように我々の生きる現代には様々な問題があります。

それらには様々な分野の問題がこれまた複雑に入り組んでいます。

理科系の分野であったり、社会系の分野であったり・・・

こういうことを解決し、より良い社会を構築していく為に勉強するのが本当の目的だ
と思います。

「学校の勉強＝受験の勉強」ってのは何も皆様だけの責任ではありません。

一貫性の無い政策を取り、勉強本来の目的を子供たちに教えなかったお役人・政治家
の責任でもあります。

必要最低限なものは詰め込んでも良いでしょうが、そうでないものは自主的にやらせ
たらどうだろう？と私は思います。

長くなりましたが、この辺で終わりにしたいと思います。
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    <title></title>
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    <published>2007-10-17T12:00:52Z</published>
    <updated>2007-10-17T12:01:15Z</updated>
    
    <summary>やる気の出ない時は「体が休みたい時」ではないでしょうか？ 懸命に頑張ってきた人な...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        やる気の出ない時は「体が休みたい時」ではないでしょうか？
懸命に頑張ってきた人なら誰しも経験しますから心配はいりませんよ。
そんな時は音楽を聴きながら復習をするとか、ちょっと外へ出てみるとか・・・
いつもと違った事をしてみてください。
以前にもアドバイスさせて頂きましたが、今の時期なら心配は無用！
あと、周囲を見て慌てて勉強しなくちゃ・・・というのもあまりお勧めできません。
あくまでマイペースで！
もし遅れがあるなら、無理しない程度でペースアップを。
        
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    <title>なおの大変だった体験</title>
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    <published>2007-10-11T11:12:03Z</published>
    <updated>2007-10-11T11:12:35Z</updated>
    
    <summary>実は昨日こんな体験をしました。 医学部を目指す学生に是非目を通して欲しく思います...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        実は昨日こんな体験をしました。
医学部を目指す学生に是非目を通して欲しく思います。
昨日（水曜日）経鼻内視鏡の検査受けてきました。
最初胃を膨らませる液体を飲まされ、次に鼻にスプレーで麻酔され（二度ほど。しか
も刺激が強かったせいか痛かった）・・・
いよいよ先生の御登場！
早速鼻から胃カメラ入れられたのですが途端に大声出してしまいました。
何故かと言えば、鼻の奥が強烈に痛かったのです。
どうやら鼻孔が狭く、胃カメラがその部分をまともに突いてしまったそうなんです。
その後の検査中も痛みが続き（少しは収まりましたが）、検査中は涙が出続けまし
た。
気の毒に思った若い女性看護師さんはずっと「大丈夫ですよ。」と励まして下され、
先生も「大丈夫。今検査しているから。胃カメラも素直に入っているし」って言って
下さいました。
それで安心しきったのもつかの間、今度胃カメラを鼻の孔から抜く時にまた強烈な痛
みを感じたのです。
また大声を・・・
三十路の♂にしては大変恥ずかしい体験でした。
検査後は鼻血が20分くらい止まらずに・・・
検査の結果「表層性胃炎」と診断されましたが、先生は「薬を飲んで治療するほどで
もないよ。安心して下さい」と言って下さいました。

恥ずかしくも痛い検査でしたが、胃の状態は思っていたよりも良好だったので安心し
ました。
今回初めてかかった診療所でしたが、京都駅ビル内のホテルにあるという絶好のロ
ケーションの上、先生・看護師・スタッフの印象の良さに救われた気がしました。
辛い検査もありますが自分の為です。
是非安心してリラックスして受けて下さい。
また今回、担当医・担当看護師の対応一つで患者の苦痛が治まる事を改めて知りまし
た。
医者選びも大切ですね。

このように医師や看護師達に求められるのは単に非常に優れた学力やハードな仕事を
こなす事だけではなく、患者、検査対象の人の心を和らげてスムーズに検査を進める
という会話能力も求められます。
医者を目指される方、面接や小論文でその辺は間違いなく突っ込まれると覚悟してお
いてください。
        
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    <title>トンでもない引っ掛け問題？？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://todai.in/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1279" title="トンでもない引っ掛け問題？？" />
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    <published>2007-10-01T10:07:22Z</published>
    <updated>2007-10-02T12:45:30Z</updated>
    
    <summary>なおです。 今日はいつもと逆に質問があります。 昨日何気なしに北海道大学文系の赤...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
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            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        なおです。

今日はいつもと逆に質問があります。

昨日何気なしに北海道大学文系の赤本を読んでいたら、数学の問題の中（確か今年か
去年の確率の問題：問題番号４）にとても北大レベルの問題じゃないだろう？と言い
たくなるほど易しい問題がありました。

このメールをいつも読んでくださっている方々、このような肩透かしを食らわされる
ような簡単な問題はよくあるのですか？

こういう易しい問題を出す難関大学側の意図は何なのでしょうか？

基礎がキッチリ出来ているかを見るにしても簡単すぎる問題でした、アレは。
        例の北海道大学の入試問題を入手しました。
’06年度文系の数学「4」です。
北海道大学の数学は問題が四つ出ていて、その内の四番目です。
（問題）
1つのさいころを投げ続けて、同じ目が2回連続して出たら終了するものとする。
（１）ちょうど3回目に終了する確率を求めよ。
（２）3回目以内（3回目も含む）に終了する確率を求めよ。
（３）ちょうどｒ回目に終了する確率を求めよ。ただしｒ≧2とする。

以上でした。
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    <title>集中力のキープ法</title>
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    <published>2007-09-28T13:44:49Z</published>
    <updated>2007-09-28T13:45:17Z</updated>
    
    <summary>受験勉強に於いて集中力が欠けるのは致命傷ですね。 受験時の試験時間は1時間半や2...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        受験勉強に於いて集中力が欠けるのは致命傷ですね。

受験時の試験時間は1時間半や2時間ってところもありますから、早いうちに直さない
といけませんね。

でも心配無用！

簡単に直す方法があるのです。

おもに三つ。

☆     周囲を片付ける：散らかっていては勉強に集中し難いですから、勉強中の目
線に入らない範囲に不要な者を片付けておきましょう。

☆     音楽を聴くなどリラックスをしてから始める：最初の五分程度うるさくない
程度の好きな曲を流して、勉強を始めてみてはどうでしょう？

徐々に調子が上がってきて、勉強に集中できるかも知れません（あくまでも最初のう
ちだけですよ、曲を流すのは）。

☆     達成した時に「自分に御褒美」：何かやり遂げた時に「褒美」を貰えたりす
ると、人は嬉しくなります。

仕事をして給料を貰うが如くに。

頑張って1時間集中したら大好きなケーキを食べるとか、ゲームを15分位するとかそ
んな事は私もよくやっていました。

もっと大きな目標（東大模試で○○位以内達成）を成し遂げた時には小旅行をすると
か仲間と遊ぶとかそんな事でもいいのでは無いでしょうか？

私も慶應義塾大学通信教育部の結果を待つ間、色んな大学の赤本を解いたり、資格勉
強したりしています。

今の問題は集中力を切らさず、問題文をしっかり読めば（それなりの国語読解力は必
要）十分解けます。

自分のやってきた事を信じて頑張って下さい。

方向転換する人は慎重になさって下さい。

一つ間違えると命取りになりかねませんからね。
        
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    <title>東大理科3類を目指す人へ</title>
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    <published>2007-09-26T12:14:18Z</published>
    <updated>2007-09-26T12:15:03Z</updated>
    
    <summary>東大は他の大学と違い、入学時に志望学部別に募集しているわけではないというのは よ...</summary>
    <author>
        <name>todai</name>
        
    </author>
            <category term="400助言（byなお様）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zettai.todai.in/">
        東大は他の大学と違い、入学時に志望学部別に募集しているわけではないというのは
よく聞きました。
文科、理科共に3つの類に分け、二年間教養を身につけた後、各類から各学部へ割り
振りがあるわけですが、理科三類だけは特別なようですね。
理科三類＝医学部と言うのが規定路線のようですが、中には成績が芳しくなくて医学
部進学が出来ない人もいるようですね。
私は「心がけ次第では医学部進学は難しくない」と思っています。
皆様も御存知の通り、医学部は色んな意味で他の学部とかなり違っています。
最も違っているのは「人体を直接扱う事」でしょう。
それ故、より高いレベルの教養が求められます。
医学部の勉強はだから難しいとも言われます。
でも、原点に立ち返って下さい。
「何故あなたは医学部を目指すのですか？」ということに。
難病を治したい、国民が健康に生活できる社会を構築したい、日本でも有数の名医に
なって外科手術で名を残したい・・・・そのような類の事じゃありませんか？
まさか単に「偏差値の高いところを目指したいから」なんて事じゃないでしょうね？
きつい事を言うようですが、偏差値で医学部を選ぶような人には医師は勤まらないと
思います。
そんなに甘い職業じゃないですからね。
人の命を守る職業は前述したように勉強が難しくて当たり前です。
様々な状況で様々な知識を求められるから。
「医学部の勉強は難しい」「医学部受験は難しすぎてどうして良いか分からな
い」・・・
そんな人が居ると思いますが、自分が医師として活躍する姿をイメージして下さい。
「先生、この子が昨日から腹痛を訴えて苦しんでいるのです。何とかして下さい。」
「先生、交通事故にあった方が救急車で運び込まれてきました。命に関わる容体で
す。スグに対応してください。」
「先生、もうスグお腹の中の子供が産まれそうなんです。早く何とかして下さい。」
自分がそんな状況で活躍する事をイメージしたら今迄以上に「やる気」が起こってき
ませんか？

皆様も御存知のように、現在産科・婦人科、小児科での医師不足が社会問題となって
います。
医師側から見ると「労働条件がきつ過ぎる」「給料面での不満がある」「医療裁判等
でもめるのが嫌」などの意見があるようですが、現在それらの状況も少しずつではあ
りますが改善されているようです。
また、私が長年お世話になっている精神科・心療内科も近年患者・患者予備軍の増加
に伴い、地域によっては医師が不足している現状があります。
そんな人を救う為なら受験勉強なんて十分に越えられる壁ですよ。
医師国家試験は超難関と言いますが、事前指導や仲間同士での勉強会などをしっかり
やっていれば受かる可能性が高いそうです（知り合いの元京大医学部生より）。

「私は医師になって多くの人を守るのだ！」と常に心掛けていれば、日頃の苦しさを
乗り越えられます。
医学部を目指す方は医学部の勉強をイメージするのではなく、医師国家試験に合格し
て見事医師として活躍する自分の姿をイメージして下さい。
それが受験勉強の追い風となるはずです。

（追記）
私は12月21日に東大病院で人間ドックを受けます。
経鼻内視鏡（鼻から胃カメラ）を採用し、オプション検査も充実しているとの事なの
で、遥々滋賀県から人間ドックを受けに行くことにしました。
かつて京大病院で親知らずを一度に四本抜かれた事もありました。
日本で最高レベルの病院（東大病院、京大病院）で診察を受けられるのを誇りに思っ
ています。
東大理科三類や医学部の受験をお考えの方、私が述べた事を忘れずに勉強に励んで下
さい。
        
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    <title>アドバイス</title>
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    <published>2007-09-18T11:55:37Z</published>
    <updated>2007-09-18T11:55:57Z</updated>
    
    <summary>勉強というものしていてもある一点に達するまで、中々勉強の成績は急上昇してくれ ま...</summary>
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        勉強というものしていてもある一点に達するまで、中々勉強の成績は急上昇してくれ
ません。

成績の上がらない時期が長い間続きますが、そこで止めたらそれでもうお仕舞いなの
です。

苦しい時はペースダウンしても良いですから、兎に角どんな形になっても続けて下さ
い。

ある日突然成績が上がった、昔解けなかった問題が解けた・・・なんて事は誰にでも
起こる事なのです。

苦しい時に頑張ったからこそ成績の急上昇と言うのが現れるのですよ。

自身を持ってドンドン学習を進めて下さい。



困った時にはいつでも相談して下さい。

皆よりはダブルスコア位年齢が違いますが、慶応目指しいてます（まだ合否通知が来
ないので焦っています（大汗））。

        
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