なおの大変だった体験
実は昨日こんな体験をしました。
医学部を目指す学生に是非目を通して欲しく思います。
昨日(水曜日)経鼻内視鏡の検査受けてきました。
最初胃を膨らませる液体を飲まされ、次に鼻にスプレーで麻酔され(二度ほど。しか
も刺激が強かったせいか痛かった)・・・
いよいよ先生の御登場!
早速鼻から胃カメラ入れられたのですが途端に大声出してしまいました。
何故かと言えば、鼻の奥が強烈に痛かったのです。
どうやら鼻孔が狭く、胃カメラがその部分をまともに突いてしまったそうなんです。
その後の検査中も痛みが続き(少しは収まりましたが)、検査中は涙が出続けまし
た。
気の毒に思った若い女性看護師さんはずっと「大丈夫ですよ。」と励まして下され、
先生も「大丈夫。今検査しているから。胃カメラも素直に入っているし」って言って
下さいました。
それで安心しきったのもつかの間、今度胃カメラを鼻の孔から抜く時にまた強烈な痛
みを感じたのです。
また大声を・・・
三十路の♂にしては大変恥ずかしい体験でした。
検査後は鼻血が20分くらい止まらずに・・・
検査の結果「表層性胃炎」と診断されましたが、先生は「薬を飲んで治療するほどで
もないよ。安心して下さい」と言って下さいました。
恥ずかしくも痛い検査でしたが、胃の状態は思っていたよりも良好だったので安心し
ました。
今回初めてかかった診療所でしたが、京都駅ビル内のホテルにあるという絶好のロ
ケーションの上、先生・看護師・スタッフの印象の良さに救われた気がしました。
辛い検査もありますが自分の為です。
是非安心してリラックスして受けて下さい。
また今回、担当医・担当看護師の対応一つで患者の苦痛が治まる事を改めて知りまし
た。
医者選びも大切ですね。
このように医師や看護師達に求められるのは単に非常に優れた学力やハードな仕事を
こなす事だけではなく、患者、検査対象の人の心を和らげてスムーズに検査を進める
という会話能力も求められます。
医者を目指される方、面接や小論文でその辺は間違いなく突っ込まれると覚悟してお
いてください。