トンでもない引っ掛け問題??

なおです。

今日はいつもと逆に質問があります。

昨日何気なしに北海道大学文系の赤本を読んでいたら、数学の問題の中(確か今年か
去年の確率の問題:問題番号4)にとても北大レベルの問題じゃないだろう?と言い
たくなるほど易しい問題がありました。

このメールをいつも読んでくださっている方々、このような肩透かしを食らわされる
ような簡単な問題はよくあるのですか?

こういう易しい問題を出す難関大学側の意図は何なのでしょうか?

基礎がキッチリ出来ているかを見るにしても簡単すぎる問題でした、アレは。

例の北海道大学の入試問題を入手しました。
’06年度文系の数学「4」です。
北海道大学の数学は問題が四つ出ていて、その内の四番目です。
(問題)
1つのさいころを投げ続けて、同じ目が2回連続して出たら終了するものとする。
(1)ちょうど3回目に終了する確率を求めよ。
(2)3回目以内(3回目も含む)に終了する確率を求めよ。
(3)ちょうどr回目に終了する確率を求めよ。ただしr≧2とする。

以上でした。

普通に東大入試を受験、合格!