問題文に印をつけながら読む

現代文の読み方?も共感できる部分が多くありました。
なぜなら、自分のやり方と似ている部分が多かったからです。
私の場合接続詞に△をつけて主語と指示代名詞(指示語?)を○をつけて
重要だなって思うところに波線を引いて、作者が言いたいことを□で囲って
行っているからです。
文章の間隔が狭いとしにくいという難点がありますが。
文章を読むのが遅いのでそれをしていたのですが、サトルさんのページをみて確信しました。
自分のやっていることは間違ってなかった。と。

(Mさんより)

問題文に丸や四角などの印をつけて、論理関係をわかりやすくすることは、文章全体の読解にも非常に役に立ってきます。
特に、「これ」とか「それ」という言葉が何を指しているのかを理解することは重要です。
この言葉が登場した部分よりも前に、指し示されている内容が含まれていることが多いので、その部分を見つけたら、指示代名詞と線で結んでおくといいですね。
このように印をつけることは、現代文に限らず、古文や漢文でも大切なことです。ただ、古文や漢文では、現代文と違って、登場人物をはっきりさせることの重みが増してきます。それによって、話の流れがまったくつかめなくなってしまうか、「なんだ、こんな簡単な話か。」と思うくらいすんなりと読めるかが違ってきます。
こういった訓練を続けていくと、文章を読みながらすぐに頭の中に、今までかいてきたような印をもちいた相互関係が浮かんでくるようになります。自然にできるようになるまでは、書いて練習してください。

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