英単語の勉強法【決定版】


    語学教材会社の(株)アルク http://www.alc.co.jp/eng/index.html に
    よると、同社が多数の英文データと選考資料を基に、日本人の英語学
    習者にとって有用であると思われる語彙として選び出した12,000語の
    うちの23%(2760語)は、ゲルマン語系の単語で、中学生の時と高校の
    1・2年生で習う、いわゆる基本単語であり、これらの単語には、語源の
    知識が使えないそうです。
    ところが、語彙が約3000語を超えると、ラテン語から派生した英単語の
    領域に入っていき、12,000語のうちの、実に59%(7080語)がラテン語
    系の単語だそうです。そして、この7000語は約500の語源から、約20
    個の接頭辞との組み合わせで作られているそうです。

    このデータからすると、ほぼセンター試験のレベルまでの英単語学習は、
    効率の良い学習法を求めるよりも、とにかくやり込むことが必要だという
    ことがわかり、それを超えると、今度は逆に、語源利用という効率の良い
    学習法が必要になってくるということがわかりますね。

      ★ 12,000語一覧 :
            http://www.alc.co.jp/goi/svl_tangoichiran.pdf
         単語はレベル1~12まで、1000語ずつのグループに分類
         されています。

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