◎東大英語

●東大英語:配点は120点。東大受験生は基本的に英語は得点できるので、英語が苦手だと合格は難しくなる。したがって、東大英語の対策は早期から継続して行うべきだ。まずは英語の基本的な単語力、文法力、読解力をつけること。その次に、東大英語の形式に慣れて演習を多くすること。最後に、時間を計って実戦演習をし、90点以上を目指しましょう。
●東大英語の形式:要約・段落整序・英作文・リスニング・文法・和訳・長文
●私の解答順序:要約→和訳→英作文→リスニング→英作文→文法→長文
●東大要約アドバイス:1.長文の大意をまずつかむ 2.筆者の主張を捉える 3.主張の根拠をチェックする 4.字数に合わせて主張と根拠を簡潔に書く
●東大段落整序アドバイス:1.本文の各段落の大意をつかむ 2.選択肢を読む 3.選択肢が本文のどの辺にあてはまるのかを考える 4.本番の時は、時間をかけてもなかなか正答にならないので、時間がないときには勘で。(普段の訓練の時はきちんと解きましょう)
●東大英作文アドバイス:1.問題をきちんと読む 2.字数などの条件を確認する 3.正確な英語で書く。別に小難しい表現は不要。正確な英文であれば、高得点を取れる。 4.単純ミスがないかチェックする
●東大リスニングアドバイス:東大の場合、リスニングは30分近くもあります。ですから、始まる前に選択肢などに目を通しておき、一回目の放送で話題や問題で問われていることがどの辺りで話されるのかをつかみ、2回目で詳しく聞く作戦をとっていました。
●東大文法アドバイス:知らなきゃ解けない、とわりきって時間をかけずに解きましょう
●東大和訳アドバイス:訳しもれに注意しよう

●東大英語に役立った参考書・問題集
[1] 「速読英単語必修編」(増進会出版社)
[2] 「基礎英文法問題精講」(旺文社)
[3] 「解体英熟語」「解体英語構文」(増進会出版社)
[4] 「パーフェクトリスニング実戦編」(駿台文庫)

[1]は高二の夏に使用し、英文を暗記したほど繰り返し音読したことで、英語の単語力と読解力の基礎ができた。
[2]で文法の基礎を築いた。文法は英作の得点上昇にも直結するので、早めにマスターしてしまうと有利。
[3]で語彙の補強を行った。通学中に使用できて良い。
[4]毎日聞いて耳を鍛えた

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